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21世紀カー「プリウス」の飼いかた(飼われかた)。・・ と言いつつ他の車やバイクやらも登場するかもしないかも
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2013年10月25日 (金) | 編集 |
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台風などで大量の雨が降った場合に道路が水で溢れ、まるで海や湖・池・川のごとくなっていることがあります。

先だっての台風26号は各地に甚大な被害をもたらしましたが、身近に潜む冠水走行の基本を備忘録的に書いておこうと思います。

というのもボク自身がその冠水走行で今思えばダメダメな走行方法を取ってしまったので、同じ過ちは繰り返すまいとの自身への戒めでもあります。

まず第一に

迂回が可能ならその冠水場所は避けて通る。

「君子危うきに近寄らず」

です。

車というものは結構タフな造りになっていて、ある程度の水量の場合は全く問題なく走行ができるように設計されています。

とはいえ基本的には後々の車の健康状態も考えて、水分は嫌う方向ですのでそれを肝に銘じます。


どうしても通らなくていけない場合・・・

まずは進路の確認。

側溝や田んぼに落ちないように自車の通るべきラインを確定します。


そして速度の調整。

ここに前回の自分のミスがあったのですが

「なるべくゆっくり可能な限り速度を落とす」

ということです。

水が掛かってアウトの場所は速度が早かろうと遅かろうと関係ありません。

アクセルは開けたり閉じたりをなるべく控え一定に。

排気をマフラーエンドから絶やさないような感覚で。

ゆっくり走るということは水中で目に見えない何かの存在を発見しやすくもあります。

高い速度で突っ込んで行った場合にもしも

どでかい穴が開いてたら・・

鋭い突起物のようなものがあったら・・

滑りやすいものがあったら・・・

と危険なものが数多く存在してるはず!と思うようにしなければなりません。


そして水という流体物は車の速度に比例してどんどんコンクリートの塊にも似た抵抗物になりうる

ということも理解しておかなくてなりません。

高いスピードで水の塊にぶつかっていったとき

バンパーなどの比較的柔らかなパーツは簡単にひしゃげて変形したるすることもありうるのです。


とまぁ

こんなとこでしょうか。

とにかくスピードは出さずに歩くような感じでアクセル一定でそこを通過するというようなイメージでよいと思います。

ニュースなどで水しぶきを景気よくザッバーンと上げて走ってる車をみることもたまにありますが

あれはNG例ということを覚えておきましょう。


ではみなさん

今度の台風の被害は少ない、というか無いことをお祈りして

もしも冠水道路を走る場面に直面したら以上のような走行方法を思い出して

うまく切り抜けてください。

もちろん自分もちゃんと実践しようと考えてます。^^



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